人としての成長

スタッフが語るチーム三郷「人としての成長」

成長とは辞書で調べると「精神や人格が育って一人前の状態に近づいていくこと」と載っている。私はその意味に加えて「自分の限界の幅を広げていくこと」だと考える。
成長をするために必要な要素は、「仲間」「環境」「経験」の三つだと考えており、三郷jrではこの三つの要素が揃っている。まず「仲間」の観点では、高い目標・意識・能力を持った仲間が各学年に在籍しており、切磋琢磨しながら日々の活動に取り組んでいる。次に「環境」では人工芝での活動や各学年に高い経験をもったスタッフが複数人いるため、組織指導はもちろん細かい個人の指導まで行われ、質の高い環境下で行われている。最後に「経験」は、全国・関東レベルのチームとの試合が毎週でき、緊張感溢れる雰囲気で試合ができる。
久保建英選手のように、レベルの高い選手がバルセロナやレアルマドリードでサッカーをするように、強く・上手くなりたいのであれば要素を満たしたチームでプレーをするべきだ。高い基準でサッカーをすることが「成長」の度合いを大きくする。

佐藤歩